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観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

シリコンバレーの流儀

シリコンバレーのビジネス感覚を知ると、日本のビジネス感覚とは全然違うなー、としみじみ思います。

 

準備からリリースまで、緻密に完璧に仕上げる、職人気質の日本。

丁寧だし、品質は良い。完成度は当然高い。

でも、スピード感は遅いし、臨機応変な変化には弱くなる。

 

これだけ情報の流れが早い現代にあっては、なかなかハンデになるところも大きい。

 

いっぽう、とにかくやってみる、というシリコンバレーのフットワークの軽さ。

 

プロジェクトを走らせてみて、不具合があれば修正する、あるいは早々に見切る。

イケるところは一気にリソースを集中させる、と、おそらくそういう感じ。

 

当然、意思決定の早さは比べ物にならない。

激変するビジネス環境に、臨機応変に対応できる。

それは心がポジティブな人にとっては、とってもスリリングなことでもあるのでしょう。

 

どちらが良いと、白黒つけるような話でもないと思います。

でも少なくとも日本は、意思決定の遅さや煩雑さは自省して変化しないと、ビジネスの現場においては決定的なマイナスになる。

 

アメリカ展開の準備にあたり、自戒をこめて日本にプラスアルファする要素の必要性を感じます。

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ストレスと悟りと

ストレス社会です。

 

ストレスをいかにして減らすのか、あるいはゼロにできるのか。

これはけっこうマジメなテーマで、学問的な研究対象として確立されているもの。

 

実際、ストレスが毎日の生活や仕事、人生に及ぼす影響は計り知れません。

 

目に見える病気や怪我ではないだけに、なんとかまあまあやり過ごしながら、ということになるのかもしれませんが。

 

少しずつ着実に無意識領域を蝕んで行くこのやっかいなストレス、放置してはいられません。

 

最終的には、身体や人間関係に、あからさまに悪影響を引き起します。

 

じゃあ、観術からみたストレス解消法とは?

 

そもそもストレスは、どこからどのように発生するのか?

その根っこのしくみがわかって、ストレスフリーの心の領域にいつもリセットできれば、心スッキリになります。

 

ストレスが無いところ。

ストレスがほどかれ切ったところ。

 

完全にすべてがゼロ化された心の平安の境涯。

 

それを東洋では、悟りといいます。

 

あるいは最近では、マインドフルネスという実用性に比重をおいたメソッドとして、その効果の一部として実践されています。

 

名前はなんでもいいのですが、本質をきわめれば、行き着くところは同じところ。

 

自分と自分の宇宙がゼロ化されたところ。

あらゆる煩悩がゼロ化されたところ。

禅定の究極の世界。

 

その世界をイメージ感覚として認識できる新教育だからこそ、観術の価値、しっかり広めて行きたいなあと、やはり思うのです。

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やっと青空が!

ずーーーっと、梅雨のような毎日の今年の9月。

 

残暑と、秋の気配が入り交じりながら。

 

さすがに、くる日もくる日もグズついた天気だと、青空が恋しくなります。

 

今日はひさしぶりの青空。

 

人間は、植物や動物を体内に取り入れるだけでなく、物質も、光も吸収しながら元気になります。

 

青空に感謝。

心もはれた今日でした。 

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