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観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

その人の本質

普段からよく接していて、時間を共有することが多くても、その人の本質を知っているとは限らない。

 

むしろ、表面的に流れる日々の交流の中で、その人の本質を見逃していることは多々ある。

 

でも、それってもったいない。

 

特に、人生をかけて大きなビジョンを共有するような仲間であるならなおさら。

 

ひと一人の想いを知ること。

 

そこに謙虚になることの大切さを感じさせてくれる、そんな関係性に感謝です。

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人生訓

学生の頃に、指導教官にすすめられて、いわゆる人生訓、というようなものを吸収できる本をいくつか読んだ。

 

特に江戸、幕末期。

 

さいきん改めて、そういったものを本格的に読み返したいと思うし、もっとしっかり読んでおけばよかったとも思う。

 

留魂録とか、

啓発録とか、

南洲翁遺訓とか、

菜根譚とか、

代表的日本人とか、

 

いろいろ学んだ。

 

江戸の国学の本もいろいろ読みたい。

日本の教育が成熟した江戸期の思想。

 

これから日本の新次元の教育を世界に伝えて行く上でも。

 

先人たちの意思と向き合う時間が必要です。

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日米スクラムの時代

マティス国防長官に続き、もうじき開かれる日米首脳会談。

 

外交において、トランプ政権の対日姿勢は一つ明確になりました。

 

共通の脅威とされているのは中国。

そこに対して、日米がしっかりスクラムを組もうと。

 

この事態に、日本でもアメリカでも、政治信条によって賛否両論でしょう。

 

どんな意見があってもそれはそれで良いですが、重要なのは、日本と世界の安定や発展に寄与するかどうか。

 

トランプ大統領は、選挙中の目を引く突飛な発言から、部分的に現実感を持って的確な方針修正をしています。

 

子供の理想論では通用しない国際政治の場。

 

彼のキャラクターを十分理解しながら、短期、中期、長期的なアメリカとの関係性を考える必要があります。

 

日米関係には、もちろん様々な課題や矛盾がありますが、今この時期での関係性の緊密化は、とっても大事。

 

10日の首脳会談の展開が、また興味を惹かれるところですね。

 

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