観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

帰国してからのイベントごと予定・その①【ご好評につき第2弾!】“ Ninshiki Technology ” をシリコンバレーへ!! ~ Wisdom2.0への挑戦 御礼 & 報告会 ~

4月は帰国後、いくつかイベントごとがあります。

帰国してからの直近は、14日の土曜日、14時〜16時。

前回、3月に開催してありがたいことに満員御礼でしたので、当日ご参加できなかった方との交流も含め、規模を小さめにしてもう一回開催しよう!ということで。

【ご好評につき第2弾!】“ Ninshiki Technology ” をシリコンバレーへ!! ~ Wisdom2.0への挑戦 御礼 & 報告会 ~

詳細・お申し込みはこちらから!

peatix.com

 

3月開催の時に語りきれなかったいろーーーーんなことや、

また、今回のサンフランシスコ・ベイエリアの滞在を通して新たに色々気づいたことなども含め、

 

前回よりもググッと、楽しくディープなトークを展開したいと思います!

また今回は、前回時間がなくて取れなかった会場のみなさんとのざっくばらんなQ&Aタイムなども取りたいなと思っています。

春の陽気に誘われながら、土曜の午後、どうぞお気軽にご参加くださいませ。

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募集予告:4月19日から「Online NI Labo」開催します

試みに、一度やってみます。

Online NI Labo」。

 

ちょいと長めの投稿ですが、よろしければ読んでみてください。

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ひらたくいうと、Online上の読書サロンなのですが。

ゆるーーーーく、30日間継続。モニター開催10名限定、参加費5000円。

なんでこんなのをやろうと思ったかという理由を3つほどあげると。


①自分が読んでみて、これおもしろいなー、すごいなー、と思った本が、自分一人でとどまるともったいない気分。


自分なりの解釈・解析を含め、同じ本を読んだ人とシェアして交流してみたい!!のだけど、そんな機会は普通ない。

で、読書サロンをやろうと思ったんだけど、オフラインだと、参加者の時間と場所に制限がかかる。遠方からだと移動にお金もかかる。それに、2時間くらいではおそらく深め足りない。


→そうだ、オンラインでやっちゃおう!!それなら、居住地域や時間の問題がキレイに解消される!


②サンフランシスコ・ベイエリアを回ったり、アメリカのいろんな人間開発の教育コンテンツの話を聞くと、よく、"Emotional Intelligene"という言葉を聞く。直訳すると「感情知能」。

Emotional Intelligenceの開発が、子供にも、組織のリーダーにも、人生の上でも大切だ!と。

 

それはそれで、100%同意します。

でも、認識技術を伝えている自分からすると、思考や感情、イメージやエネルギーの根っこに

 

「認識」

 

を位置付けているので、いやー、いうなら来たるべきAI時代には

"Ninshiki Intelligence ( NI )"

 

も必要でしょう、と。

ちなみに直訳すると、「認識知能」です。私の造語です。

私はこの言葉を"Ninshiki Technology"と合わせてアメリカに広めたいと密かに企んでいます。

でも、NIを深めるって、どうしたらいいの?

何か明確な対象がある方が、それはやりやすい。

 

→そうだ、本をシェアしながらNIを深めるLabo(ラボ)みたいなの楽しいんじゃないだろうか!

 

③世は、凄まじい情報爆発・情報過剰時代。

web上に溢れかえるメディアやSNSの情報、そして毎月毎月ものすごい数の書籍が、生まれては消え、生まれては消えている。

 

たくさんの情報知識を追いかけるだけでもアップアップする。

それは読書においても同じ。深く読むより、少しでも速く、たくさん読みたい!と。

あるいはそうしないと、時代に置いてかれる感じがする…。

でも当然、読める本の数には限りがある。

どんなに速読ができても、例えば情報爆発の時代の全書籍数からするとはるか0.00…1%にも満たない。
(しかも私は読書の速度が遅いのです。個人的な恨み節。)

それと自分の見解として、薄く広く情報を追いかけるのも大事だけど、逆に、

Prinicple(原理・原則)

を深く洞察し、Princpleの応用力とか汎用力を深めるのが大事じゃないかと。
だって、AI時代には、ただの情報知識の処理なら全部AIがやってくれるし、人間はどうせAIには叶わないから。

 

大事なのは、AIからのアウトプットを自分がどう認識し、判断し、選択、意思決定、実行に移せるか。

 

本をひとつのツールとするなら、そのためには、深く読むDeep Readingと、いろんな人の観点を融合させ合う場が大切だろう。

→そうだ、そのテーマに関心がある人だけのクローズド・コミュニティで、自由に安心してなんでも観点出し合える場があったらいいんじゃないか!

 

ということでひらめいたのが、

Have a deep reading & deep insight


というコンセプトと、

Online NI Labo

という名称でした。

 

で、具体的に今考えてるのは、特定の本を題材にした、30日間継続のゆるーーーーいオンラインの読書サロンです。

 

もうじき準備ができたら募集を開始させていただきますので、ご興味ある方はトライしてみて頂けたらありがたき幸せです。

全然集まらなかったら、それはそれでアイディア倒れということで、自分一人で深めてみます。(笑)

予定として、

4月19日の夜からスタート。

facebookの非公開グループで、私のライブ動画を20~30分ほど配信します。

なので、もしその時仕事でも、あとで見ていただければ良いです。

 

それをベースに、あとは自由に日々、その都度、メンバーとの意見交換。

基本的に、普段Facebookのメッセージを気軽に友達とやりとりしてるくらいのイメージです。

 

建設的な良い場になるように一応参加者ルールは作りますが、特に毎日これをやりましょう!というものではないです。

 

お互いがお互いの気づきに貢献できるような投稿を、気づいた時に投げてみる、それに対してレスしたり、自分の考えを書いてみたり。

 

で、基本的な舵取りは私、内海が(できる範囲でゆるく)務めます。

 

30日後に終了。私から総括的なまとめの動画を何十分かライブ配信して終わり。

 

ちなみに随時、それぞれの人生やビジネスに繋がる実用的な気づきが出てくるような観点も出し合えるようにしたいなと思ってます。

まあ詳しくは、後日。
ご参加くださる方に詳細お送りいたします。

で、今回、選んだ本はこの二冊。

 

すっかりベストセラーになっているので今さら感はありますが、

落合陽一さんの『日本再興戦略』

それと、MITメディアラボ研究所長・伊藤穰一さんの『教養としてのテクノロジー』です。

 
付け加えておくと、本の内容や評価もさることながら、そこで提起されているテーマや主張から、どんな「認識の深堀り」ができるか、というのがこのOnline NI Laboの主眼です。 

 

もし、

「興味はあるけど、私はそんなにむつかしいのは分からなそう〜〜〜。」

という方がいたら、 それはそれでとっても貴重な観点なので、みんなの投稿を眺めて学ぶのでも良いですし、たまに気づいたことをポロっと投げて頂くだけでも大歓迎。

 

オンラインの、ゆるく深い交流の場です。

 

とりあえず予告でした。

 

またそう遠くないうちにIKRオフィシャルサイトから正式に募集させていただきます。

https://www.kanjutsu.info/

 

今日も青空の綺麗なベイエリア・Palo Altoにて。

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4月17日、上野倫理法人会:AI時代の経営に求められる人間のDeep Learningとは

4月17日、上野倫理法人会のモーニングセミナーで、講話をさせていただきます。

 

テーマは、

「AI時代の経営に求められる人間のDeep Learningとは」

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2月にサンフランシスコで開催されたWisdom2.0へスピーカーとして参加し、Googleで世界各地の人々と意見交換した中で感じたことを共有させて頂きます。

ご案内、お申し込みは、どうぞこちらから。

www.tokyo-rinri.net


早起きして、元気に会場でお会いしましょう!

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