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観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

ホノルルから世界へ! WEA主催・第1回Executive Intensive Program

去る4月18日、おかげさまで、World Edunomic Association(WEA)を無事に発足させることができました。 太平洋の中心(Mid Pacific)であるハワイ・ホノルルにHeadquarters(本部)を置くWEAは、Human Dignity Leadershipを発揮し、未来社会に貢献する人財が…

ホノルルから世界へ World Edunomic Association、キックオフ!

一ヶ月ぶりの投稿。 自分の人生の使い方の進化に向けて、再思考中の2017年です。 そんな中、ハワイ・ホノルルから新たに、世界へ向けた取り組みのスタート。長期的に、世界中のたくさんの方が関われる場を作って行きたいと思います。 以下はご案内。 ***…

情報過多…

今年の下半期から、英語力の向上に、時間もエネルギーも投資を大きくしようと思っています。 そうすると、いろんな情報がアンテナに引っかかってくるのですが、どの理論もどのメソッドも、とっても良さそうだしとっても面白そう。 しかしながら。 情報過多で…

ビジョンを具象化すること

ビジョンを具象化するのは、簡単ではありません。 実現するためにはいろんなハードルがあります。 イマジネーションして、無から有を生み出すこと。 簡単ではないにせよ、それができるのは、何よりもありがたいこと。 そして何よりも楽しいこと。 ましてそれ…

緊迫化する朝鮮半島情勢

朝鮮半島の情勢が、本当に緊迫化してます。 朴大統領の罷免に伴い、左派の影響力が圧倒的に強くなっていく韓国。 メディアも世論も、どんどん左傾化の方向で飲み込まれていきます。 日本は、歴史認識問題含め、懸念事項が大きくなります。 核開発、核の小型…

胃腸が弱ると…

ハワイから戻っての気温の変化のせいなのか。 冬から春への季節の変わり目のせいなのか。 はたまた花粉のせいなのか。 色々ミックスされているのか。 鼻の具合と微妙な倦怠感が抜けない昨日今日。 体のケアも大切に。 胃腸が弱ると、やっぱり全身にエネルギ…

たった「一つの動き」という真実が分かるだけで

たった「一つの動き」という真実が分かるだけで、全てが分かる。 全知。 全てを洞察することができる知の境地。 すごいことです。 だって、知るべきことは、たった「一つの動き」のイメージだけなのだから。 あとはそのイメージを道具に、この現象世界に隠さ…

細胞が喜ぶ日本の味

たいして長くもなかった今回のホノルル滞在ですが、やっぱり帰って来たら日本食が食べたくなる。 ご飯。納豆。味噌汁。 小さい頃から毎日のように食べている、日本の味。 細胞が喜ぶんだなあ、これが、やっぱり…。 時差19時間も、上手に寝て、動いて、食べれ…

帰りは9時間半…。

成田からホノルル。 行きは、確か6時間45分くらいだったかな。 帰りは、9時間半かかるそうな。 サンフランシスコまで飛べる時間。 ゆるりと機内での時間を楽しむしほかなし。 blog.kanjutsu.net

my life music

人生のいろんなシーンで、その時の自分の心に残る音楽がある。 子供の時から、今に至るまでずっと。 その曲と一緒に、その年齢での、その時の出来事が、鮮明に思い出される。 人生は音楽とともに。 my life music。 そういうものが、人生を豊かにする大きな…

3.18in横浜!最初で最後の神奈川JAPAN MISSION PROJECT

3月18日、横浜市教育会館にて、神奈川JAPAN MISSION PROJECTが開催されます。 福岡、大阪、東京、北海道とリレー講演をして来た中での、今回の神奈川開催。 五つ目の開催地。 そして神奈川での開催としては、これが最初で最後になります。 これに続く4月の北…

Mid Pacific

聞いたことのない言葉、 知ることのなかった概念。 Mid Pacific。 不思議と、とっても惹かれるこの言葉。 太平洋の中心。 太平洋の間。 大きな大きな海の意思、それに連なる大陸の意思、そこに住む人々の意思。 それが一点に収斂するところ。 Mid Pacific、…

ハワイのDignity

全ての存在に、唯一無二のDignityがある。 認識技術・観術の基本理念はそうです。 今いるこの地、ハワイにも、ハワイのDignityがある。 地理的に、歴史的に、政治的に、文化的に。 そのDignityと出会い、そのDignityを昇華させたい。 今この地に呼ばれている…

ホノルルへ。

福岡から羽田。 川崎の家によって成田へ。 そしてホノルルへ。 長距離移動にはすっかり慣れたものの、やっぱり1日インターバルがあった方が良かったかな…。 と思いつつも、ときすでに遅し。 コンディションをしっかり整えつつ、ホノルル滞在を有意義なものに…

感謝とニュースタートと

福岡でのJAPAN MISSION PROJECT、無事に終了!ご参加、ご協力くださった皆様、本当にどうもありがとうございました。 800名くらいの方がご参加くださったと聞いています。 2月はイベント開催するにはあまり適さない時期だというのがセオリーだそうですが、そ…

福岡へのご恩

福岡でのJAPAN MISSION PROJECTは今回で終わり。 2008年にこの場所で始まったプロジェクト。 そして2016年に再び始動したプロジェクト。 のみならず、福岡は、 観術の発祥地であり、NRのスタートアップの地でもある。 個人的にも7年間住んだ街であり、 いろ…

海に育てられた島

福岡でのJAPAN MISSIONと、その次の、神奈川のJAPAN MISSIONが、ストーリー的につながる。 古代、宗像大社から西へと伸び、朝鮮半島、中国大陸とつながった海の道。 近代、横浜での日米の出会いから東へと伸び、アメリカ大陸とつながった海の道。 日本海と太…

反グローバリズム時代の日本の理念

反グローバリズム時代です。 イギリス、アメリカに続き、オランダ、フランス、ドイツの今後。 移民、難民受け入れがもたらす排外的傾向。 自由主義経済の弊害、などなど。 いろんなところで指摘されることです。 それで日本は、どうするのか。 アメリカが舞…

前に進む意思

自分の中の、前に進む意思の原動力ってなんだろう。 たまに人から聞かれることがあるテーマでもあります。 理由は色々。 楽しいから。 ワクワクするから。 役割、使命だから。 必要なことだと思うから。 恩返しをしたいから。 仲間がいるから。 希望を残した…

生きるステージ

20代の頃に、なんとなく憧れていたこと。 世界のあちこち、飛んで回れるような仕事をしてみたいな。 漠然としたその思いでしたが。 今はそれが現実になり、さらに加速していきそうな勢い。 生きるステージが変わるときは、本当に変わる。 些細なきっかけ一つ…

イメージは大きく描くこと

イメージは大きく描くこと。これは、ホログラム現象世界の中で、自分の意思を具象化するためにとっても大事なことです。昔の人は言いました。棒ほど望んで針ほど叶う。針ほど叶うか、棒のまま完璧に叶うのか、それはいろんな条件にもよります。しかし少なく…

椿一輪

椿一輪。 春まだ訪れぬ、冷たい空気の中。 遠く清く済んだ青空を背景に。 静かに強く広がる、緑の葉の重なりの上に。 赤い椿、凛として一輪。 今この瞬間に、鮮烈にその赤の美を、無から生み出しながら。 私はここにいるよ、と、この世界に誇らしげに語りか…

心のオートエンジン

一人の人間の人生。 いろんな出来事があり、いろんな選択がある。 その人生すべてに対して、無意識深くで影響し続ける、心のオートエンジンがある。 自分で意識していないのに、勝手に動く。 考えのクセ、 感情のクセ、 人間関係のクセ、などなど、などなど…

人間は「いま」を見たことがない

私たちは日々、「いま」という言葉をよく使います。 「いま」やるよ、 「いま」見たよ、 「いま」話したよ 「いま」考えてるよ などなど。 ですが「いま」って、いつでしょう? 「いま」、パソコン画面を見ている私がいる? いいえ、実は「いま」は見てない…

インダストリー5.0

ほぼ一年ぶりくらいに、日本でのセミナーに入っています。 と言っても今回は、観術創始者Nohさんがメイン講師を務めるインダストリー5.0セミナーのアシスト。 時代の最先端が今、インダストリー4.0ですが、その次のステージの技術とビジョン。 初日の今日、…

見える機能、聞こえる機能の意味?

観術で提唱している、人間機能の進化。 人間を一つのシステムで見た時、見える機能、聞こえる機能など、いろんな機能があります。 それが当たり前で生きていますが。 じゃあ、見える機能は何のために、どのようにできたのか? 聞こえる機能は何のために、ど…

有るけどない、無いけどある…。理解不能な脳。

観術を学んでくださった方に、たまに聞かれることがあります。 宇宙が無いって言っても、でも結局、自分の宇宙はありますよね。と。 それこそが、「観点」なのですが、知識ではわかっていても、その観点がオールゼロ化された本当の認識の転換を、「理解」の…

人生の原点回帰

体が生まれた時。 それが誕生日。 でも、体が生まれるその前、受精卵だった頃。 受精卵になる前、卵子だった頃。 卵子と精子が出会う前の頃。 精子だった頃。 精子が生まれる前だった頃。 自分の父親の体そのものだった頃。 その自分が生まれた時。 でも、体…

世界の根源

世界の根源とは、何だろう?古代から人間が追い求めてきた、この本質的な疑問。 宇宙がなぜ、どのように始まったのか?その原点がわからずして、なぜ今ここに自分が生まれて生きているのか、その「答え」を得ることもできません。 世界の根源を知ることは、…

人の変化

人の変化は、いくつかのタームで観る必要がある。 特に、相手の変化を求めたくなるとき。短期で、すぐに対応して変化してほしいもの。これはこれで大事だけど、目先の課題につかまりやすくなる。 中期で、時間とともに変化する状況と相手の可能性を長く見つ…

北条政子

源頼朝の妻、北条政子。 頼朝亡きあと、政治が混乱し、承久の乱の行方次第では崩壊していた鎌倉幕府。 後鳥羽上皇に対峙し、その対応姿勢に迷う男たち。 その迷いを一掃し、鎌倉武士を強く団結させた北条政子の魂のメッセージ。 承久の乱を収めたことが、鎌…

20年先を見据えたこどもの教育

以前、教育における40年ギャップ説っていうのを書いたことがありました。 特に今の時代は、40年と言わず、一年毎の変化がものすごく早い。 今の時代の教育、常識、価値観が、一年後には変化を余儀無くされるような。 そんな時代に生まれて生きる子供たちに、…

その人の本質

普段からよく接していて、時間を共有することが多くても、その人の本質を知っているとは限らない。 むしろ、表面的に流れる日々の交流の中で、その人の本質を見逃していることは多々ある。 でも、それってもったいない。 特に、人生をかけて大きなビジョンを…

人生訓

学生の頃に、指導教官にすすめられて、いわゆる人生訓、というようなものを吸収できる本をいくつか読んだ。 特に江戸、幕末期。 さいきん改めて、そういったものを本格的に読み返したいと思うし、もっとしっかり読んでおけばよかったとも思う。 留魂録とか、…

日米スクラムの時代

マティス国防長官に続き、もうじき開かれる日米首脳会談。 外交において、トランプ政権の対日姿勢は一つ明確になりました。 共通の脅威とされているのは中国。 そこに対して、日米がしっかりスクラムを組もうと。 この事態に、日本でもアメリカでも、政治信…

トランプの、プーチン観の深さ

トランプ大統領の、ロシア、プーチン大統領に対する発言が物議を醸しています。 www.nikkei.com とんでもない発言だ、けしからん、というのがアメリカ、特にエスタブリッシュのメディアの大勢なのでしょうが。 この発言の真意、深く観るべきですね。 プーチ…

数学の力

昨年末に出版された観術創始者Nohさんの本が、全国の大型書店でベストセラー状態になっています。 表紙に大きく0=∞=1とデザインされたこの本。 数学関連の本だと判断して、数学コーナーに置いてくれる本屋もあるそうで。 確かに、数学の本といえば数学の本で…

マティス!!

マティス国防長官の来日。 そして10日には、トランプ新大統領になって初の、日米首脳会談。 それに先立っての今回のマティス来日。 どんなスタンスでの会談になるか、事前にあれこれ言われてはいましたが。 盤石の日米同盟を堅持しようと。 その内実にいろん…

向上心

最近思う、とってもシンプルなこと。 人生の目標と計画、そしてその方向性への向上心。 それがあるかないかで、人生は決定的に大きく分かれる。 今、ここを無条件最高で生きることと、 大きく広く、深く長く、時の流れを見つめて、自分が何を成し得るかを考…

トランプ報道のかたより

連日世界を賑わす、トランプ報道。 トランプ大統領の意図と方針をどう観るか、というのは、これからの世界にとって、非常に大切なこと。 しかし、選挙中から相変わらず、報道の意図、報道の色がだいぶんあるなあ、と思う。 もちろんトランプ大統領に始まった…

春と銀河と宇宙の外

まだまだ寒いですが、暦の上ではもうじき春。 春夏秋冬、地球が太陽の周りを動きながら、季節が生まれ、 その太陽は銀河の外側の周りを動きながら、春を生み出し、 そして銀河は膨張していく宇宙空間の中で広く広く壮大に動き、宇宙全体は、宇宙の外のエネル…

日本の空港の空気感といったら…

帰国するといつも思う。 外国から日本に来て、日本の空港の空気感の繊細さといったらない。 心が感じられる。 心が息づいている。 だから、心がホッとする。 心が大切に、人間の存在が大切にされているのを、ちょっとした心配りや場の空気感から感じる。 こ…

ポリティカル・コレクトネスに対する鬱憤

昨年の選挙中から、トランプ現象を理解する上でよく聞くようになったことば。 ポリティカル・コレクトネス。 政治的な観点からすれば、そうあるべきだよね、それが正しい物言い・姿勢だよね、と。 例えば、 人権は大切。 人種差別は良くない。 寛容であるべ…

アメリカの右から左

アメリカの右から左。 そう、いわゆる政治思想、イデオロギーの幅としての右から左です。 必ずしもこういう観点で状況を切り取る指標にするのは適切ではない面もあると思うものの、全体像をつかむ上ではやっぱり有効です。 日本にも、メディアでも学者でも、…

大統領令

サンフランシスコに来ると、気候はいいし、観光客でいっぱいなので、緊張感が解ける。 でも相変わらず、トランプ政権になってからの大統領令によって、アメリカは揺れに揺れている。 大統領選の前後、場合によっては内戦になるんじゃないか、って言っていた…

時差3時間巻き戻しの刑

ボストンから、一路サンフランシスコへ。 西部時間になるので、時差が3時間。 時間が3時間、巻き戻されます。 3時間分、1日が長くなる。 おトクな気もするのですが、体内時計的にはいつもながらビミョー。 何しろ、外は21時でも、昨日までの自分にとってはも…

シリコンバレーの流儀

アメリカの、都市ごとの特色が面白い。 政治の街ワシントン、 金融の街ニューヨーク、 歴史の街フィラデルフィア、 学問の街ボストン、 といったような。 そして東海岸から西海岸に移るにあたり、 サンフランシスコまでも含むベイエリア、 その中でも最もホ…

権力、ということ

「権力」って、すごいな、と、「権力」って、こういうものか、と、強く感じた今回の東海岸でのアメリカ。辞書を引くと、 「他人を支配し従わせる力」とある。 その人の判断、その人の意思決定で、他者を支配、統制できてしまう。 そういうポジション、そうい…

トランプ新大統領へ 女性の憎悪と期待?

ちょうどワシントンを発つ日、トランプ政権に抗議する女性のデモが集結していく様を目にしました。 大統領選挙中もさんざん取り上げられた、トランプの女性問題。 女性蔑視、男尊女卑、セクハラ、女権侵害。 女の敵、トランプ!!!そんな怒りがうねる、数十…

アメリカの自虐教育??

日本ではおなじみ、自虐教育という言葉。 それでなくても、とにかく自己否定が好きな日本人。 私が悪うございました。 ご迷惑おかけいたしました。 世間様に顔向けできません。 私が悪い、私が悪い…。 日本人のモラルが崩れ、個人主義が広がったとはいえ、そ…