観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

ノーベル平和賞とPeace Renaissance

2014年のノーベル平和賞が決まりました。

女性や子どもの権利を訴えてきたパキスタンのマララ・ユスフザイさんとインドのカイラシュ・サトヤルティさんの2人に授与すると発表した、ということです。

 

ちょうど明日、10.7 Peace Renaissanceにゲスト出演させていただく前日での出来事だったので、世界での色んな平和への取り組みに、改めて関心が深まりました。

 

Peace Renaissanceを主催するNPO法人PBLSの設立趣旨には、

〈平和を「名詞」ではなく「動詞」ととらえ、未来を創るのは今この瞬間、一人ひとりが蓄積していくPeace Powerの拡大によって、個人の心の変化から社会の変化を創造していく文化的活動を目指しています。〉

とあります。

 

この趣旨にはとても本質的な意味があります。

明日のイベントを踏まえて、平和の本質について、そして日本が開く平和秩序の役割について、明日から少し考えてみたいと思います。