観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

行徳哲男先生の書 〜我れ在り(?)〜

先日行われた、10.7Peace Renaissance&Dream和Projectの

コラボイベントの際に、

お忙しい中駆けつけて下さった行徳先生から、

自筆の書をいただきました。

 

JAPAN MISSION PROJECTの前、21世紀教育ルネッサンス

活動をしていた頃からゲスト出演者としてご参加下さり、

私達のビジョンに深いご協力とご理解を頂いています。

いつも本当に活力に満ちている重厚な存在感が

そのまま書体に現れているのが、写真からも感じられるでしょうか。

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で、いつも考えさせられるのが、

「なんて書いてあるんだろう…。」

 

ご本人曰く、

「私にもわからん!!!!!」

とのこと。(笑)

 

しかし、この日のイベントのトーク内容と

最後に行徳先生とお話した時のやりとりから、

「我れ在り」

ではないかというのが私の推測。(間違っていたらすみません)

そう認識すれば、そういう風に読めてきますね。

 

というのもこの日のイベントの最後に私が話したのは、

人間の尊厳性の本質についてだったからです。

 

当日ゲスト出演して下さった久慈倫太郎先生は、

日本人は、「我」を無くすることができる民族だという

主旨のことを短い時間の中で触れられていました。

まさしく私達が伝えたいことをピタリと言い当てて下さったんですね。

 

五感覚脳の観点の結果態として思う「我」のイメージが

究極まで、全て完璧に無にほどけたとき。

 

そこにただ、そのままありのままにある「完全」の境地が、

観術がいう「絶対尊厳」なのです。

 

その至高の心の境地を、「我れ在り」という一語に

おさめられたのが、行徳先生の上の書ですね。

 

今ここが尊厳、

今ここが完全、

今ここが平和、

今ここが幸せ、

今ここが大自由、

今ここが愛そのもの…。

 

無知の完全性、無意味の完全性の境地。

言葉でつらつら言うならば、そんな表現になります。

 

それが、21世紀の人間観。

それが、21世紀の人間教育の基準点になります。

 

「今まで」と「今から」、

時代の常識が変わるということが、今、現在進行形で起こっています。

その最先端を突き進む、尊厳シティ構想、

それを掲げる福岡市長選候補、大川知之さん。

 

今の時代が、壮大なパラダイム転換が起こる時代であることに

お気づきの皆さん、ぜひ注目していてください!!