観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

普通の国じゃない平和の国、日本 〜集団的自衛権と憲法改正〜

 このタイトルは、取り扱うにはなかなか深いし重いですよね。

いろんな立場、利害、思想、イデオロギー歴史観、政治観等々。

いろんなことが絡んできます。

ですが、先日参加した10.7Peace Renaissanceの時にも少し

お話させていただいたので、

私なりの考えですが、少し整理してみたいと思います。

 

とりあえず今日は、考えの入り口として。

 

そもそも、こういった議論の本質的な目的は何でしょう?

 

ひとことで言えば、どうやって「平和」を実現するのか。

日本が、そしてひいては世界が。

 

その目的に向かうための現実認識と考え方について、

全く違う対称構造が、戦後ずっと続いてきました。

 

右派と左派、

改憲派護憲派

 

もちろん、細かい考え方の違いとなれば

色々あるとは思います。

 

21世紀の「平和」ということを考えていく上で、

私は、日本は「普通の国」であるべきではなく、

全く新しい意味での「特別な国」に

なっていくべきだと思っています。

 

教育の力によって。

 

明日は、少し長めの内容になりそうです。