観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

大川知之さんと福岡市長選挙の政策発表に行ってきました

今日は、大川さんの福岡市長選政策発表に同席させて

いただきました。

福岡市役所内の市政記者クラブにて、

いつもながら身が引き締まります。

和やかに質問してくださる記者の方もあり、よい場を持てました。

どうもありがとうございました。

 

近いうちに大川さんの候補者ホームページにアップされる

そうなので、お楽しみに。

 

ただ、やっぱりどうしても時間の兼ね合いで、

ひとつひとつ本当に伝えたい内容を

丁寧に全部は伝え切れないので、

ここはいつも悩みどころなんですよね〜。

 

認識OSひとつとってもそうだし、

地域通貨のことも、本当は2、3時間かけてでも

話したい内容が本人はあるみたい。

 

出来うる限り、しっかりわかりやすく発信できるように

がんばりますと言っていました。

ぜひ心を広げてご理解いただけたら嬉しいですね。

 

しかし、気になる点もひとつ。

 

告示まであと十日あまり、なのに、

はっきりと政策や争点を提示しようとする候補者が少なすぎる。

四年前に私が挑戦したときは、こんなんじゃなかったのに。

 

公開討論会もなければ、現職の四年間の市政の総括の場もない。

メディアの報道責任の姿勢も、公平性や透明性という観点から、

有権者市民が注視する必要性が強まるかもしれません。

 

この、低調すぎる福岡の政治。

これが全九州を代表する政令指定都市の市長選のあり方なのでしょうか。

福岡の民主主義の質が問われている、そんな氣がした一日でもありました。

 

でもだからこそ、強者中心、金権中心の旧いニセモノ民主主義を越えて、

ひとり一人の尊厳性と意思決定を重視する、尊厳民主主義が必要だと思います。

 

福岡市長選、これからどんな展開になるか、ぜひみなさんご注目ください!