観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

2014年福岡市長選挙 〜大川ともゆきの尊厳CITY福岡•新しい政治勢力の誕生〜

2014年の福岡市長選挙の選挙運動期間、14日間が幕を閉じました。

素晴らしい仲間たちと、最高の挑戦、最高の勝負ができた今回の選挙戦でした。

 

福岡ですっかりおなじみになったピンクのパーカーで、毎日朝から晩まで活動し、地域活動を盛り立ててくれた仲間たち。

 

立候補前から選挙の終わりまで、膨大なタスクをひとつひとつ丁寧に、見事にこなしてくれた、選挙対策本部の仲間たち。

 

選挙期間中、14日間に渡る福岡市全域の街宣活動を取り仕切りながら、共に駆け抜けてくれた、選挙街宣本隊の仲間たち。

 

尊厳CITY構想に共感し、はるばる東京や関西からも何日も応援に駆けつけてくれた仲間たち。

 

身体は福岡に移動できなくても、ネット上で応援してくれたり、エールを送り続けてくれた仲間たち。

 

他にも、見えない所でいろいろな形でそれぞれの役割を果たし、支え続けてくれた、縁の下のたくさんの仲間たち。

 

こんな時代に、ただ希望ある未来を創りたいという純粋な想いとビジョンで結ばれ、日本中で揺り動いた尊厳の意志は、かけがえのない「仲間」という財産を生み出してくれました。

 

そして、その仲間たちの意志が希望の波紋となって福岡市に伝わり、本当にたくさんの方々からの激励、応援のお心を頂けるようになりました。

 

選挙の結果は明日出ますが、人事を尽くして天命を待つ。

その結果はただ粛々と受け入れるのみです。

 

それが、歓喜の結果であってもそうでなくても、私たちが描くビジョンと、進むべき方向性にはほんのわずかな影響もありません。

 

なぜなら、14日間の選挙戦を終えた今日、私は、明確な勝利の確信があるからです。

 

それは、この福岡の地に、新しい時代の方向性を明確に指し示し、その方向性へと力強く舵取りすることが出来る、歴史上にない新しい政治勢力が誕生したこと。

 

あとは、この新生した命を仲間たちと共に、尊厳社会に向かって真っすぐにしっかりと成長させ続けていけば良いこと。

 

そして、その道を共に歩んでくれる福岡と全国の素晴らしい仲間たちは、終わりなく成長し合いながら、時代をリードする大きな希望の勢力として誰もが認めてくれるその日まで、どんどん大きく強くなっていくこと。

 

その先に、必ず、一人ひとりの尊厳が美しく輝く時代は到来すること。

 

今回の選挙を通して、私は仲間たちから、その揺るがない確信をもらいました。

 

まだ、分かってくれない人がいても大丈夫。

まだ、受け入れてくれない人がいても大丈夫。

 

私たちは既に、歴史に勝利し、時代に勝利しました。

 

2014年の福岡市長選挙において、大川ともゆきさんと最高の仲間たちが掲げた、尊厳CITY福岡、という、新しい政治の座標。

 

50年後も、100年後も、必ずこの選挙の意味は歴史に刻まれていると思います。

 

それは、根拠のない独りよがりな私の思い込みでもなければ、大げさな誇張でもありません。

後の歴史が、必ずそれを証明していくでしょう。

 

その歴史的な選挙のときを共有した、同時代の歴史の証言者たちに、心からの感謝と敬意と祝福を捧げながら、14日間のお礼とさせて頂きたいと思います。

 

皆様、2014年福岡市長選挙、本当にどうもありがとうございました!

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