観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

TPP交渉脱退を公約にする政党って出るのだろうか

昨日に引き続きの内容です。

 

ちなみに、福岡市長選以降すっかり政治のブログのようになってしまって、別に政治のことだけを発信したいわけでもないけどなあと我に帰っている今日この頃。

 

ともあれ今回の衆議院選挙は本当に大事な選挙なので、しばらくは政治のテーマを中心にしていこうかなと思います。

 

文章も、量、質ともにきっちり書く文と、もともとゆるめの文章も好きなのでゆるっと書く文と、今後いろいろサイトの構成も含め整理していきたいなと思ってます。

 

で、とりあえず選挙の話に戻りまして。

 

選挙のことも、どの観点から取り上げるかによっていろいろと掘り下げられる内容が全然変わってくるのですが、今日はTPPに関連して。

 

TPPの問題は本当に本当に本当に深刻だと私は思っているのですが、メディアも政治家もTPPについては意図的にスルーしようとしてるのかと勘ぐりたくなるくらい、静か〜〜な報道状況です。

 

各党やメディアの報道をそんなに細かくチェックしているわけではないので見落としもあるかもしれませんが。

 

TPPに対する姿勢に限っては、私がいいなあと思っているのは共産党です。

 

これはイデオロギーとか政党の好き嫌いとかいう話ではなく、客観的な判断としてとても真っ当だと思っています。

 

今回の公約はまだ分かりませんが、TPP交渉脱退を公約に掲げて、堂々と与党にTPPの問題点をぶつけてくれないものだろうかと思っています。

 

せっかくこんな時期に選挙をするなら、増税論議もアベノミクスの総括もとっても大事ですが、TPPの問題は最重要懸案事項なのです。

 

なぜなら、ISD条項ひとつとってもこれからの日本にとって死活的な大問題だからです。

明日はその辺、触れてみたいと思います。

 

今日はさくっとこれくらいで。

今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!