観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

HITOTSU学公開講座、2015年最初のシリーズは「フランス革命と尊厳民主主義」に決定!

今日は、今年最後のHITOTSU学公開講座を担当させていただきました。

話したいことが多すぎて、最後のほうがかなり駆け足になってしまったのが申し訳なかったですが…。

師走の忙しい時期、寒い中ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。

 

HITOTSU学公開講座は、2005年10月に開始してから今年2014年まで、基本的には毎月定期開催で、様々なテーマで沢山の方にご受講いただいています。

 

先々月は記念すべき100回目の講座も担当させていただきまして、大変ありがたいことでした。

 

去年は、「孫子の兵法」のリバイバルシリーズ講座を四回、今年は「スマートライフスタイル」と「和の産業化」の二つのシリーズ講座を計六回担当させていただいたのですが、振り返ってみればよくこんなにオールジャンルで開講してきたなあと思います。

 

こちら、過去の講座の開催レポートです。

http://tokyo.hitotsu.info/info/?page_id=5

 

さて、来年でめでたく10周年を迎えるHITOTSU学公開講座ですが、年明け一月から三月までの三回シリーズで、またしても私が担当させていただくことにあいなりました。

 

テーマも、今まで取り組んだことのない分野に踏み込んでまいります。

 

タイトルはズバリ、「フランス革命と尊厳民主主義」です。

 

新しいフライヤーの文面はこんな感じで作っていただきました。

 

1789年、フランス•パリ。

西洋の近代市民革命のシンボル、フランス革命の勃発によって、人類の歴史は新たな方向性へと大きく舵を切った。

 

「自由、平等、友愛」というスローガンを掲げたフランス革命の光と影が、その後の世界にもたらした影響は計り知れない。

 

西洋発の「自由民主主義」の様々な矛盾が噴出する中、時代の意志は、フランス革命の理念を越え、西洋近代を超克する、新たな航路を必要としている。

 

21世紀の今、フランス人権宣言を越える日本発の「尊厳宣言」、そして「尊厳シティ構想」によって力強く胎動している、「尊厳民主主義」のビジョンとは?

 

世界の歴史に新たな方向性を提示する、2015年のHITOTSU学公開講座新テーマ「フランス革命と尊厳民主主義」全3回シリーズ、乞うご期待!

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ということで、「和の産業化」という経済の分野から、「尊厳民主主義」という政治の分野へと、HITOSU学の挑戦を進めてみたいと思います。

 

講座をスタートさせた出発者であるNoh Jesuさんの思いも汲み取りつつ、また10年間の伝統とこれまでご参加くださった方々への感謝も込めて、内容のある講座にできるよう頑張りますので、来年もHITOTSU学公開講座をよろしくお願い致します!

 

今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。