観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

『みんなの夢がかなうハイパーコネクション都市 −わくわく尊厳シティ−』、幻の第7章にまつわるエピソード

以前告知させていただいた通り、『みんなの夢がかなうハイパーコネクション都市 -わくわく尊厳シティ−』の幻の第7章を、2015年冒頭にこちらのブログで掲載いたします。

『みんなの夢がかなうハイパーコネクション都市 −わくわく尊厳シティ−』、「幻の第7章」公開の予告 - 観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

 

ちなみに、幻の第7章と読んでいるのは私が勝手にそう名付けているだけですので、あしからず。

 

小見出しで分けると14のパートで構成されていたので、一日ひとつずつ載せていこうと思います。

 

編集の途中で本体書籍への掲載は見送ることにしたので、最終的な校正をかけていない初期の原稿レベルのものですが、ひとつの資料としてそのまま載せます。

 

仮でつけていた章のタイトルは、「尊厳宣言が開く未来」となっています。

実は尊厳宣言の全文の中には、一カ所だけ、Noh Jesuさんの意志で加えられた一文があります。

 

尊厳宣言全文はこうなっています。

フランス人権宣言を越える、日本発「尊厳宣言」の一周年の日に - 観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

 

どこの箇所かというと、起承転結にあてはめられる四段構成になっている中の三段目の最後のところ。

 

「観点の次元上昇を宣言する。」という一文です。

 

ここのところはもとは少し違う文章でのまとめになっていたのですが、観術の創始者であり、「尊厳社会」の最初の提唱者であるNohさんの意向で、「観点の次元上昇」という文言はぜひどこかに入れましょうという話になり、ここの箇所に入りました。

 

実は日本語の文法的には若干おかしい流れになっており、Nohさんもそれは分かってはいるのですが、せっかくなのでこのままで完成版としましょう、ということで今に至っています。

 

まあ、画竜点睛を楽しむ、とでもいったところでしょうか。

 

そんなエピソードもありつつ、もとはDream和プロジェクトの若者の新時代への意志が根っこにあって生まれたものです。

 

時代が進むにつれてその価値がしっかりと認識されていくように、尊厳社会への道のりを来年からもしっかりと一歩一歩進めていきますので、2015年も、Dream和プロジェクトをどうぞよろしくお願い致します。

 

今日も最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました!

尊厳宣言の解説は、こちらからどうぞ!↓

blog.kanjutsu.net