観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

フランス革命•フランス人権宣言を越えて、日本の尊厳革命•尊厳宣言が開く未来

本日1月18日、2015年初のHITOTSU学公開講座が無事終了しました。

 

寒い中、休日の夜にご参加くださった皆様、本当にありがとうございました!

 

フランス革命と尊厳民主主義」というテーマで取り組んでみた初の講座でしたが、フランス革命の概要と背景、そしてフランス革命を越えて行く日本発の尊厳革命の導入としての概要を楽しく共有させて頂いた、大変ありがたい場になりました。

 

フランス革命は日本では『ベルサイユの薔薇』がすごく有名ですが、残念ながらあの歴史的大事件の全体像が分かるような良い映画やリアルな映像が、なかなかありません。

 

フランス語や英語では、French Revolutionを扱った映画があるんですけども。

日本語版でも、どこからか販売して欲しいなあと思います。

 

今日はなぜ今フランス革命を扱うのか、という話に始まり、1789年のフランスから2015年の日本へ、大きな歴史の意志の橋がかかっているようなイメージで受け取って下さいという前提でのお話をさせていただきました。

 

歴史は、人間ひとり一人の意思がつむがれた壮大なストーリーです。

 

一人ひとりがその時代に向き合って、何を想い、何を感じ、何を選択して人生を送っていったのか、人間のストーリーとして捉えると、また感じ取り方が全然変わってくると思います。

 

三回シリーズなので、あと二回、ぐぐっと深い所まで、フランス革命がもたらした歴史的な意義と、それをさらに包み越えて行く尊厳革命のロードマップをお伝えしていきたいと思います。

 

今日ご参加くださった方はまたぜひ来ていただけたら嬉しいですし、次回からのご参加でも全然大丈夫なようにポイント整理していきますので、残り二回もどうぞよろしくお願いいたします。

 

とりあえず今日はこのくらいで。

また改めて、このテーマについては書いていきたいと思います。

 

ちなみに公開講座は毎回、イメージCMを作っていただいているのですが、NRグループ屈指の映像クリエイター、白鳥健さんが、今回も素敵なCMを作ってくれました。

講座の冒頭でも流させていただきましたが、ぜひご覧下さい。


HITOTSU学公開講座 フランス革命と尊厳民主主義 CM - YouTube 

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