観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

一般相対性理論誕生から100周年の2015年、アインシュタインと語りたいこと

今年2015年は、20世紀最大の理論物理学者、アルバート•アインシュタイン一般相対性理論を世に送り出してから、100年目に当たります。

 

それまでの物理学のニュートン的常識を破壊し、1905年に発表された、特殊相対性理論

そして、1915年に発表された、一般相対性理論

 

光の本質、質量の本質、時空の本質、重力の本質。

 

また、それらを全て統合し、一つの理論で宇宙全ての事象を説明可能な、究極の理論。

 

アインシュタインはその人生を終えるまで、晩年に至る30年もの歳月を、宇宙の真理の探究に費やしたと言われます。

 

しかし、それでも到達することのできなかった、物理学の最終目標である「最終理論」。

 

宇宙全ての存在と、全ての変化を司る「究極」の原理とは、一体何なのか。

 

古代ギリシャから、数えきれない先人たちが、この自然界の根源にあってあらゆるものに共通する原理、あらゆるものを統合する「究極」の原理を探し求めてきました。

 

しかし誰一人、その最後の答えまでたどり着くことはできませんでした。

そして、今現在の物理学者たちにとっても、それは見果てぬ夢なのだと思います。

 

いつか誰かが、アインシュタインの夢を叶えるのか。

そして、その夢がかなったその先には、一体どんな新時代が広がっていくのか。

 

認識技術•観術が、論理とイメージを駆使して到達した、その「究極」の客観的絶対世界、「1」の世界。

 

もしも今アインシュタインと語ることが出来るなら、その「1」の世界について、徹底的に討論してみたいなあと思います。

 

あなたが求めた「最後の答え」は、これじゃないですかと。

 

誰もがシンプルに理解できる全宇宙の作動原理を、21世紀のグローバルスタンダード教育として提案するチャレンジをしている、ワクワク観術セミナー。

 

それが、ただの勝手な観術の思い込みなのか、本当に人類の知の根本的な大革命をもたらす史上最高の「答え」なのか。

 

時と共に、歴史が明らかにしていくでしょう。

 

現在開催中のセミナーを通しても、またひとつ、新しい歴史が蓄積されていきます。

《お知らせ》2015年からワクワク観術セミナーのリニューアルバージョンを担当します! - 観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-