観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

Apple最高益に加え、4月発売予定のApple Watch、そして未来は…

Appleが記録的な第一四半期の業績を発表、というニュースが流れました。

Apple (日本) - Apple Press Info - Apple、記録的な第1四半期業績を発表

 

プレスインフォメーションの文言には、

 

「これらの業績に貢献したのが過去最高を記録したiPhone®とMac®の収益、およびApp Store℠の記録的な成績です。またiPhoneの販売台数も7,450万台と、新記録を樹立しました。」

 

とあります。

iPhoneMacについては特に中国での販売台数の伸び率が大きいようですが、見逃せないのがやはり、App Storeの記録的な成績、というところですね。

 

2014年のApp Sroreの売上高は150億ドル、開発OSをオープンしたプラットフォーム戦略による開発者の収入は100億ドルにのぼります。

 

世界155カ国で、24カテゴリー140万本のiOSアプリを提供しているということですから、すさまじい知識産業ですね。

 

知識基盤社会、情報知識社会など様々な名称がありますが、インターネットやSNSによるグローバルネットのインフラが出来上がっている21世紀、これから何より追求されるものは、「コンテンツ」の時代になります。

 

アプリの売り上げの代表格はゲームアプリだそうですが、ITやロボット、科学技術が終わりなく進化する一方で根本的な変化が何も起きない人間存在に対して、「人間とはどうあるべきか」という人間回帰の根本命題が必ず起き上がってくる時代になると思います。

 

そうなると、情報知識社会の最後のステージのコンテンツ競争は、広義の意味での「教育」になります。

 

4月にはApple Watchが発売予定ということも、ティム•クックから言及されたとのこと。


ASCII.jp:「Apple Watchは4月出荷」、ティム・クックCEOが発言

 

いよいよ本当に、スマート時代、スマート社会が常識になります。

 

このまま3年、5年、10年と月日が流れ、スマート世代が社会の中核になったとき、

ライフスタイル、ワークスタイルは、これまでと全く違ったものになるでしょう。

 

そのためにも、高度IT社会、情報社会に見合った人間教育の進化と、人間開発の技術が必要になってくると思います。

 

デジタル認識の認識OSを提供し、脳機能の限界を補完して進化させる認識技術の可能性は、これからどのように社会に認知されていくのでしょうか。

 

未来技術のアーリーアダプターたちとの出会いと交流を、明日から四日間、存分に楽しんでいこうと思います。

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