観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

21世紀、スマート時代の教育革命が世界的な課題に

時代の変化と人々の生き方、ライフスタイルは切って切り離せないものです。

 

科学技術、IT技術、ロボット技術の飛躍的進歩が私たちの生き方にもたらす影響は、これからますます強くなると思います。

 

特に、スマートフォンの登場以降、生き方、働き方、そしてその土台である学び方、つまり広い意味での「教育」は大きく変容し、もはや20世紀の延長の教育では意味をなさなくなる時代が確実に到来するようになるでしょう。

 

スマート時代の特徴や、来るべき超高度情報社会、ロボット社会を見据えて、それに見合った教育革命、人間開発の取り組みを、早急に広げなければならないと思います。

 

この問題に気がついてる人は決して少なくないと思うのですが、まだ表立った社会的議論にまでは成熟していない印象を受けます。

 

21世紀の科学技術がもたらすスマート時代、ロボット社会は、どんな特徴や意味を持つのか。

 

そして、その中で人間はどうあるべきなのか、どのような教育を準備するべきなのか。

 

明日は、このテーマに即して、少しまとまった内容を書いてみたいと思います。

 

《お知らせ》Noh Jesu講演会「2015年 世界と日本で何がおこるのか?」 - 観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-