観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

めんどくさい人間関係を面白くさせてしまう人々 〜マインドームコーチ〜

どんな人でも、人間関係に悩まない人生なんてありません。 

人間は、生まれた瞬間から死ぬ瞬間まで、人との関係性の中で生きて行きます。

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親子、兄弟、家族、親戚、友達、恋人、夫婦…。

 

ほかにも、

 

先輩、後輩、上司、部下、顧客、取引先、ステークホルダー…。

 

先生、生徒、師匠、弟子、などなど様々です。

 

身近な個人から、家族、企業、地域、国家、世界まで。

 

すべてこの世は、関係性でなりたっています。

 

民族紛争、国家の戦争、宗教対立。これもすべて関係性。

 

しかしながら問題は、こんな関係性の海の中で生きるしかない人間なのに、人間の人生、人間の歴史は、まるっきり「関係性の良好な構築」に失敗し続けていることですね。

 

いじめや離婚、無視やケンカ、不信や殺しなど、個人でも世界でも、人間は「関係性の良好な構築」に失敗し続けています。

 

特に近年はコミュニケーション障害の人や対人恐怖症、人間不信などが深刻で、うつや引きこもりの大きな原因にもなっています。

 

一方で、開発が加速化していくロボットは、クラウドAIによって見事なチームプレイ、素晴らしい良好な関係性と協力体制を現実化させつつあります。

 

こんな時代だからこそ、話す力、質問力、傾聴力、鈍感力、嫌われる勇気などなどさまざまな自己啓発本が売り出され、カウンセラーやコンサルタントコーチングやNLP成功哲学やマインドフルネス、はては多種多様なスピリチュアル、宗教なども改めて関心がもたれている感があります。

 

目的はシンプルに言ってしまえば、よりよい生き方のため。

そして、その中核で必要不可欠な、よりよい人間関係のため。

 

ですがなかなか人間関係というのは奥が深く難しく、めんどくさいものです。

複雑にからまった関係性などはちょっとやそっとで好転するものでもありません。

 

そんな人間関係のいちばん深い本質をつかんで、めんどくさい人間関係を面白くさせてしまう資格•職業。

 

いったい何が、人間関係の究極的な「ツボ」なのか?

 

個々それぞれが内面深くに形成してしまったマインド(心)のホーム(おうち)をほどいて、新しい生き方を開いて行く人々。

 

私自身、マインドームコーチの資格者として、縁が会って出会った人と新しい生き方への一歩一歩を共に歩める人間でありたいと思います。

 

21世紀は人間の本質、心の本質、関係性の本質が深く問われる時代。

マインドームコーチが活躍するべき時代です。

 

人間関係が良くなれば、生き方すべてが好転していくのですから。 

一般社団法人マインドームコーチ協会