観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

3月15日はHITOTSU学公開講座「フランス革命と尊厳民主主義」シリーズ最終回

今日から3月。

2015年の自分の新たな行動目標も立てて、心機一転です。

未来は今ここの意思決定の結果態だなあということを再確認しました。

 

さて、3月15日は、HITOTSU学公開講座フランス革命と尊厳民主主義」のシリーズ最終回になります。

 

1回目、2回目に参加されなかった方も、よろしければぜひいらして下さい。

開催報告はこちらです。

HITOTSU学公開講座

 

3回シリーズの最終回となる今回は、これまでの整理とまとめの内容もざっと踏まえて、現在の世界情勢とアジア情勢につながる私の問題意識も改めて共有させて頂きたいなと思っています。

 

戦後70年がたち、アメリカを中心とする世界秩序の問題点に、日本は否応なく向き合わざるをえない時代状況になっています。

 

はたして日本は、次の70年をどうするのか。

 

現象的な政治の問題はさまざまありますが、根本的には政治哲学、政治理念の「軸」の脆弱さが、大きな要因なのではないかと思います。

 

西洋近代を超克できる「新しい日本」へ向けたグランドビジョンを考えながら、私たちひとり一人が自分ごととして向き合うべきテーマを深めて行きたいですね。

 

ぜひたくさんの方々と会場でお会いできることを心より願っております。

どうぞよろしくお願い致します。

明後日はHITOTSU学公開講座 日本の政治の方向性は…。 - 観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり