観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

「永遠平和のために」必要なこと

今日、3月10日は、70年前に東京大空襲があった日です。

 

東京のみならず日本本土が無数に空爆されて火の海になっていた時代が本当にあったということは、今ではなかなか実感の湧きづらいことですが、確かな歴史の事実です。

 

そして今現在も、中東では無人機の空爆を受けている地域が厳然としてあります。

 

いつかこの地球上に平和がもたらされるために、日本が選択するべき道。

 

それは、戦争の根本原因そのものを解決する、根本解決主義による平和国家への道です。

 

すべての争いの根本原因、「観点の問題」を解決する教育経済によって、その道を開いて行くこと。

 

2015年は、その必要性を強く発信しなければいけない年になるかもしれません。

 

中東で起こっていること、日本の外交•安全保障の方向性、4月の統一地方選、来年夏の参議院選。

 

この一、二年は、かなり重要な変革期に入ります。

 

争いが拡大する世界ではなく、平和が広まる世界に向かうために、「観点の問題」を具体的に発信していく整理と準備をしていこうと思います。