観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

明後日15日は、HITOTSU学公開講座、シリーズ最終回!

明後日15日は、一月から担当させていただいていたHITOTSU学公開講座、「フランス革命と尊厳民主主義」のシリーズ最終回になります。

 

これまでのまとめに加え、21世紀の「近代国家」の枠組みがもたらす問題をどう越えていけばいいのかということを、IS(イスラム国)の問題とからめて、少し突っ込んで考えてみたいと思います。

 

第一次大戦からこの100年間の歴史の中で、西洋近代が開いた世界秩序と、その象徴であるアメリカの「自由民主主義」の価値観とシステム。

 

ISの発するメッセージは、それが、次なる100年においては通用しないという意味にも解釈できると思います。

 

様々な分断と対立を越えて世界に平和をもたらすために、日本から提示するべき「尊厳民主主義」のロードマップ。

 

ご都合つく方は、ぜひ会場でお会いできるのを楽しみにしています!

HITOTSU学公開講座