観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

BUMP OF CHICKENの「カルマ」の世界観と、観術の世界観のシンクロニシティが好き

セミナーや仕事の前など、集中するために音楽を聞いてるときがあります。

しばしば聞く曲のひとつが、だいぶん前の歌ですがBUMP OF CHICKENの「カルマ」です。

 

彼らの楽曲の世界観は個人的にすごく好きなものが多いのですが、その中で、観術的な世界観とのシンクロニシティを感じる曲が「カルマ」です。

 

もちろん私の勝手な印象と解釈ですが。

 

下手な解釈はまた明日にでもつけさせていただくとして、今日は歌詞だけそのままご紹介。

とっても深い素敵な曲です。

 

歌:BUMP OF CHICKEN 作詞:藤原基央 作曲:藤原基央

 

ガラス玉ひとつ 落とされた 追いかけてもうひとつ落っこちた

一つ分の陽だまりに 一つだけ残ってる

 

心臓が始まったとき 嫌でも人は場所をとる
奪われないように 守り続けてる

汚さずに保ってきた 手でも汚れて見えた
記憶を疑う前に 記憶に疑われてる

必ず僕らは出会うだろう 同じ鼓動の音を目印にして
ここにいるよ いつだって呼んでるから
くたびれた理由が重なって揺れるとき
生まれた意味を知る

存在が続く限り 仕方ないから場所をとる
一つ分の陽だまりに 二つはちょっと入れない

ガラス玉一つ落とされた 落ちたとき何か弾けだした
奪い取った場所で 光を浴びた

数えた足跡など 気付けば数字でしかない
知らなきゃいけない事は どうやら「1」と「0」の間

初めて僕らは出会うだろう 同じ悲鳴の旗を目印にして
忘れないで いつだって呼んでるから
重ねた理由を二人で埋めるとき
約束が交わされる

鏡なんだ僕ら互いに それぞれのカルマを映す為の
汚れた手と手で触りあって 形が分かる

ここにいるよ 確かに触れるよ
一人分の陽だまりに 僕らはいる
忘れないで いつだって呼んでるから
同じガラス玉の内側の方から

そうさ必ず僕らは出会うだろう
沈めた理由に十字架を立てるとき
約束は果たされる 僕らは一つになる


BUMP OF CHICKEN『カルマ』 - YouTube