観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

安保法制の進展と統一地方選挙

安保法制についての議論が政権与党の自民•公明党の間で煮詰まってきているようです。

www.sankei.com

 

産経グループの報道はタイトルまで明確で、「対中朝にらみ」とありますが、アメリカにとっての有事の蓋然性はもっぱら中東情勢、端的に言えば対テロ戦争でしょう。

 

ここに対して日本がどういう立ち位置に立つのかということが、もの凄く重要だと思います。

 

4月12日には統一地方選挙がありますから、それまでは安保法制についてはひとまず棚上げして選挙に臨みたいところなのでしょうが、有権者としては、候補者が属する政党の方針は、地方選挙といえども当然考慮に入れるべきだと思います。

 

 安保法制の論点について、ひとり一人がアンテナはって是非を考える必要があると思います。