観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

縮小する日本社会

よく言われることですが、日本の人口は今後、下がり続ける一方です。

 

当然、生産年齢人口も減り続けますし、消費者の絶対数も減ります。

 

そうなるともちろん、経済規模は縮小していきます。

 

また様々な専門分野の人が懸念を抱いているように、ロボット技術の進化が人間の雇用にとって変わる流れも、大勢としては間違いないものだと思います。

 

それで生産性は上がるのかもしれませんが、消費者の絶対数と経済的な消費力、消費マインドなどが縮小していれば、経済活動全般としても縮小するほかありません。

 

縮小していく日本社会と日本経済の未来をみすえた未来像を描いていく必要がある時代です。

 

2015年という年は、本格的にそういったビジョンと取り組みを具体化していかなければいけない年だと思います。

 

少しずつですが、未来社会の予測とそれに対する提案をまとめていきたいなと思っています。

 

ささいな個人のアイディアでも、それが集合知となって、社会を変える力になっていくかもしれません。