観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

沖縄•辺野古移設の問題は全日本人が考えるべき問題

辺野古の基地移設に関する動きが、先鋭化してきました。

jp.wsj.com

 

今後、さらに局面は真剣な状況に進んでいくことが予想されます。

 

米国と安倍政権の路線と、沖縄の翁長県政の立場、観点の相違はもはや決定的です。

 

折しも安保法制の議論が進み、日本の安全保障と外交路線の意思決定は、戦後かつてない重要な局面を迎えています。

 

日本の集団的自衛権の行使の対象となる米国との軍事基地問題でずっと複雑な状況に置かれ続けているのは、どこよりも沖縄です。

 

現政権と沖縄の民意との対立は今後ますます先鋭化していくとしたら、本土の私たちも、当事者として関心を持ち続ける必要性があります。

 

ここ一週間の辺野古をめぐる動きに、多くの人が注視していくことを望みます。

 

参考までに、過去記事をいくつか。

 

blog.kanjutsu.net 

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