観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

まもなく四月、「今ここ」の意思決定が創る世界

今日で、三月の仕事をひと山終えました。

明日、明後日は、新年度に向けて、次のステップへのイメージをいろいろ整理しようと思います。

 

最近とみに思うのは、「今ここ」で自分が決めてしまうことの価値。

 

観術の生き方の基本は、「今ここ」の意思決定しかありません。

もう少し言えば、観術が、というよりは、真実の世界を基準にした人間の生き方が、ということですが。

 

現実をどう再創造して行くのか、すべては自分の「今ここ」の意志決定です。

 

4日間の観術セミナーでお伝えしていることも、またスマート研修で共有していることも多岐にわたりますが、生き方の基本は常に「今ここ」しかありません。

なぜなら、人間が普通思う過去、現在、未来の時間感覚は、錯覚に過ぎないからです。

 

「今ここ」に全てがあり、「今ここ」が全てを創造している。

 

その「今ここ」のHITOTSUそのものの心で、新年度からのビジョンをしっかりとイメージングしておこうと思います。

 

4月12日は観術生き方セミナーもありますので、また近日中に《お知らせ》で載せます。 

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