観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

2015年の沖縄から、日本のこれからを考えること

沖縄と中央政府の思惑の対立が先鋭化しています。

 

県側としては政府の対応は想定内のことだったのかもしれませんが、事態は完全に対立構造の硬直化に進んでいるようです。

双方のフラストレーションも増すばかりでしょう。

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基地のみならず、沖縄の経済の問題や、沖縄の社会全体の様々な課題と矛盾、そして日本社会全体の戦後70年の様々な課題と矛盾が、今こういう形で現象化しているのではないでしょうか。

 

とにかく今は、事態の推移と、この問題がもたらす意味を、私たち日本人が一人しっかり自分ごとととしてとらえ、これからの日本を考える大きなきっかけとする意志が大切だと思います。