観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

認識の時代

ここ数日いろいろな人に会うにつけ、最終的に問題意識として共通する一点があります。

 

それは、「認識が世界を変える」ということ。

 

これはNR JAPANの企業コピーでもありますが、個人にとっても、例えば歴史認識の神経戦を続けている国家にとっても、宗教やイデオロギーの対立にとっても同様です。

 

また、ルネッサンス以降の西洋近代の教育、学術、科学、経済、政治などなど、あらゆる理性や社会システムの変化も、つまるところその出発は「認識の変化」から始まっています。

 

地動説しかり、科学革命しかり、産業革命しかり、市民革命しかり。

 

「認識が世界を変える」

 

それは全ての変化の出発でもあり、全ての変化そのものでもあります。

 

今ここの認識が全てを創造する、人間の精神活動の究極である認識活動。

 

意識の作動原理、脳機能の作動原理、宇宙森羅万象の作動原理。

それらに一貫して共通するのが、真実の認識作用です。

 

「認識が世界を変える」

 

今ここの認識が、全現象、全宇宙を変化させていきます。

 

認識の次元の質が何より問われる時代。

歴史の流れが間違いなくそこに向かっていることを確信する、変革者たちとの出会いの日々です。