観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

心の時代の産業に必要なこと

21世紀が心の時代に入っていくのは間違いない時代の流れであることを、最近ひしひしと感じます。

 

それは、鬱、引きこもり、ストレス、プレッシャーといった心の問題が激増している観点からもそうですし、逆に、意識の進化や覚醒に取り組む人々が急増していることからもそうです。

 

ここ数十年来流行した、成功哲学自己啓発、スピリチュアルや脳開発、ヨガや瞑想、アセンション引き寄せの法則などといった流れからも、これらが更に収束していくのは時代の潮流でしょう。

 

ただ、心の世界の究極まで深めた時、必ず融合しなければいけない課題が出てきます。

 

それは、数学、物理学が明らかにしている宇宙自然の究極の法則性との一致です。

 

この現象世界を認識する心の世界と、この現象世界の存在の原理をつきつめる数学、物理学の体系は、どこかで必ず融合されなければいけません。

 

それは、あらゆる現象を生み出す本質ひとつとは一体何なのかという問いに答えるために必須のことだからです。

 

そうでないと、人類の智慧は次のステージに向かいません。

特に心の世界は、さまざまな新しいメソッドが開発されいるとはいえ、根本的には2500年前からの宗教、思想、哲学を補い革新させていくような内容にまで進化できていません。

 

科学技術の進化が加速する中での、人間の進化をもたらすための教育。

それが全世界的な課題とニーズになっていく時代です。

 

その道具として、認識次元を高める認識OS、イメージ言語を提案している観術の挑戦が、本格的にグローバル戦略化していきます。

 

2015年からの変化が、とても楽しみな今日この頃です。