観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

無の時代

公開講座が終了しました。

色々な話があった中で、有の時代と無の時代、という話がありました。

デカルトニュートンに象徴される近代合理主義の理性は、有の時代、物質存在の時代です。

しかし、物理でいえば量子論以降、そして近年では精神面での教育の隆盛が、認識活動の意味の深さを世の中に喚起しています。

存在と認識、物質や力と心。

それらの源泉にある、全てを融合する新素材。

完全な無ではなく、独特な無のイメージの新素材ですが、それがすべての認識活動の基準点になる時代が来るのは、時間の問題だけです。

スマート革命の次にくる、認識革命の時代。

未来社会の到来に改めて楽しみを感じた今回の公開講座でした。