観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

観術のスクスク尊厳子育てが出来たなら

最近、子育て奮闘中のお母さん、お父さんと接する機会が増えてきました。

 

中でもやっぱり、観術のHITOTSUの世界を共有できる方、あるいはマインドーム理論を知っている方などと会うと、観術を応用した子育てってどんなんでしょうね〜という話題になります。

 

少子化が進む現代ですが、我が子にスクスク元気に育って欲しいと思う親心は、いつの時代も変わらないもの。

 

現実社会を生きる上で、両親にとって、時間やお金、環境や心の状態など、さまざまな条件や制約があるのは仕方のないことです。

 

その中でも、夫婦の関係のあり方や、父親、母親の役割や望ましいパートナーシップの姿、そして子供ひとりをどう尊厳で観るかなど、ささいなことでも取り組めるポイントはたくさんあると思います。

 

はやく、観術を応用した出産や子育て、さまざまな子供向け教育など、形にしていけたらいいなあと思います。

 

観術のスクスク尊厳子育てに向けて、まずは今やるべきことを、一歩一歩形にする時期。

 

そう遠くない時期に、観術の応用ジャンルは一気に増えていくはず。

その日にむけて、ひとり一人との出会いをしっかり結んでいこうと思います。