観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

驚愕!ニコニコ超会議2015、来場者15万1115人!

25、26日と幕張メッセで開催されていたニコニコ超会議の総来場者数が、なんと15万1115人という発表を聞きました。

 

驚愕の総動員数です。

さらにネット総来場者数は、794万495人とのこと。

www.chokaigi.jp

 

これはもはや、なんといっていいのやら。

 

今年のニコニコ超会議のポスターデザインとキャッチコピーがまた秀逸で、

 

「この国には、たくさんのネ申がいる。」

 

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SUMOU、コミケピカソ、恐竜、自衛隊、ボカロ、ゲーム、歌にダンスにプロレスに…。

 

すさまじい八百万(やおよろず)っぷりです。

 

主催者がいったいどんな意識空間だからこんな場が成長しつづけているのか。

 

そして、それに響き合っている日本の若者意識がいったいどんなものなのか。

 

超会議に参加する800万にのぼるネットユーザーが社会の責任世代になっていくとき、日本はいったいどんな風に変化しているのでしょう。

 

過去の常識やイメージでは計りきれないところに、針が振り切られている氣がします。

 

過去に類例のない驚愕のイベントの成功が示唆する日本の未来、せっかくならば超ワクワクの未来にしていきたいもの。

 

常識破壊の新しい日本のルネッサンスが起きますように。

 

まずは主催者さま、これだけのビッグイベント、お疲れ様でございました!