観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

生き方の範囲、ということ

観術を活かす生き方セミナーの「生き方」の整理の11項目の中に、

「生き方の範囲」という項目があります。

 

個人的に、不思議と好きな項目です。

 

「生き方の範囲」

 

普段使わない言葉の用法だとは思いますが、自分の「生き方の範囲」を、どこまでと定めているのか。

 

時空間の移動の範囲。

 

交友関係の範囲。

 

影響力の範囲。

 

情報知識領域の範囲。

 

意識空間の深さ、広さの範囲。

 

未来ビジョンの範囲。

 

そして、可能性の範囲、などなど…。

 

自分の「生き方の範囲」を、どこまで広げているのか。

あるいは、どこまでで有限化してしまっているのか。それも、無意識のうちに。

 

「生き方の範囲」を無限大まで広げてしまうこと。

そして、そこから新しい自分の現実を結び直すこと。

 

人の出会いと交流は、可能性の引き出し合いであることを実感する今日この頃です。