観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

心の健康のために投資しなければいけない時代

うつが増えています。

それも、爆発的に増えています。

 

そのこと事態の善し悪しはさておき、各種報道や情報、何より身近な周囲の状況をみても、うつが本当に増えています。

 

大企業でも、高学歴でも、うつが増えています。 

もはや国民病です。

 

明らかに、時代は今、これまでよりも「生きること」そのものが大変になってきていると思います。

 

うつの明確な医学的定義ははっきりと分かりませんが、隠れうつのような状態の人まで含めれば、本当にうつ大爆発の時代です。

 

心の健康、ということが、当たり前ではない時代。

心の健康のために、時間、お金、エネルギーを投資しなければいけない時代になっています。

 

この、時代的課題を解決することができるかどうか。

 

そこに真正面から取り組まなければならない社会になってしまっていることは、日本の偽らざる現状です。

 

さらに、単にマイナスからゼロに問題を解決するだけでなく、そこからプラスにまで転化できるかどうかがさらに重要な問題です。

 

心の健康のプロフェッショナルが求められる時代になっていること、そこに対して観術が提示できる時代的価値を、今年の下半期でよりしっかりと形にしていきたいと思った日でした。