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観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

日本人が注目するべきIAEAの最終報告書

IAEAが、東日本大震災の際の原発事故の最終報告をまとめたという報道です。

 

東京新聞:福島事故、IAEAが最終報告書 安全思い込み主因、対策に不足:社会(TOKYO Web)

 

記事によれば、東電も政府機関も、原発は安全だと思い込んでいたことが、事故の主因になったとの分析。

 

6月の定例理事会で議論し、9月の年次総会で詳細な報告書を提出、とありますが、ここで議論され提示される内容は、特に日本人はしっかり注目するべきだと思います。

 

原発事故そのものの分析から、日本社会のシステム的な問題が見えてくるでしょうし、その歴史的背景もあると思います。

 

なにより原発問題は現在進行形の問題ですし、日本の未来にとっても大きな課題です。

 

こういうひとつひとつのトピックをきっかけに、知るべきことを正しく知って行くメディアリテラシーの向上を心がけて行きたいですね。