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観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

日本創生シンポジウムに参加して

以前お知らせした、日本創生シンポジウムに行ってきました。

blog.kanjutsu.net

 

時間の都合で前半しかいられなかったのですが、とても興味深い内容を伺うことができました。

 

冒頭、下村博文文部科学大臣が講演された中で、ロボット技術による雇用の蒸発や、これまでには存在しない新しい職業が今後生まれて行くであろうことなど、NRグループの時代認識とそのまま噛み合う内容を語っておられたのが印象的でした。

 

科学技術、IT技術、ロボット技術の進化がもたらす、「人間性」の危機。

 

時代の潮流の必然と調和しながら日本創生に向かうには、広義での「教育」というテーマと直面せざるをえません。

 

21世紀の前半は必ず、人間とは何なのか、なぜ生きるのか、なぜ働くのか、なんのために存在しているのか、何のために出会い、交流するのか等といった、本質的な「人間回帰」の時代になると思います。

 

そうでないと、人間と人間社会の営みの意義自体がほころんで行ってしまうからです。

 

下村大臣の後に講演された丸山理事長の講話内容も含め、時代の課題と変革の最前線にいる方々との共通認識をとらせていただいたような、楽しい時間でした。

 

あとは、その課題をどう解決していくか。

 

 観術とNRグループの提案を、今年の後半、しっかりと発信していこうと心新たにした日でした。

 

 

6月のTPPでは、NRグループ代表の盧さんの講演の中で、私たちのビジョンも語られるかと思います。

ご都合つく方、ぜひご参加ください!

blog.kanjutsu.net