観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

マインドフルネスの次なる企業研修モデル、株式会社CCO•石山喜章さんの「悟りとコミュニケーションの科学」

株式会社CCO代表取締役の石山喜章さんが今、注目を集め始めています。

 

かねてから首都圏の様々な大学での講演に招かれたり、TOYOTAを初めとする大企業の社員研修に携わっていた石山さんですが、今回のインタビュー記事をちょっとご紹介。

 

タイトルもズバリ感がありますね。

 

ライブドア立ち上げメンバーが語る「悟りとコミュニケーションの科学」! 大手企業が注目する、石山喜章の最新ビジネスとは?

tocana.jp

 

記事にもありますが、近年世界的な大企業でも、瞑想法を取り入れる会社が増えています。

 

瞑想やヨガは、一昔前まではスピリチュアルな人が好む若干マイナーな市民権しかありませんでしたが、今はもう当たり前のように広がっていますね。

 

モノの時代、金融の時代、情報の時代から、それらすべてを扱う根本である人間の「心の時代」に移り変わってきているのは間違いない時代の潮流です。

 

まさしく「心の経営」を提唱しているCCOの石山さんに企業の視線が集まるのも、自然な時代の流れでしょう。

www.c-c-o.jp

 

記事に書かれている通り、マインドフルネスを代表とする瞑想法の次にくるのは、抽象的なフィーリングの悟りではなく、過酷な資本主義社会の現場でもさらに実用性のある、「ロジックとイメージの悟り」です。

 

ロジックによって普遍的に理解を共有し、再現可能にするのが科学の最たる特徴ですが、石山さんは21人もの現代の悟りの人を比較研究した結果、観術を開発したノ•ジェスさんとの出会いを活かして今の事業に結びつけられています。

 

思えばここ数十年アメリカから、様々な自己啓発、能力開発、スピリチュアル、成功哲学、○○の法則系のものが輸入されました。

 

そして今、2015年の人間開発、人間教育の最前線は、明確に究極の無意識の世界である「悟り」の世界にまで踏み込んでいます。

 

マインドフルネスもアメリカから輸入された瞑想法ですが、もとを辿れば東洋が出発です。

 

そろそろ、東洋から、そして日本から、世界に新しい人間開発の技術を展開したいもの。

 

石山さんの取り組みが、今後日本社会のみならず、世界に大きく広がっていくことを心から願います。

 

石山さんとは、共に観術を学び、より良い現実社会への変革に向けて色々と議論したこと、お世話になったことも実はたくさんあります。

 

私は私のポジションで、CCOの研修内容が世界展開するときに役に立てるように頑張っておこうと思います。

 

サンフランシスコから、志を共にする日本の友人の嬉しい活躍のニュースでした。