観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

Fort masonでの対Ghirardelli(ギラデリ)戦、悔しくも敗退

今日はけっこうまじめにおとなしく、パソコンに向かってました。

 

街は相変わらず霧がかってるし、サンフランシスコってほんとに霧が多いんだ…。

 

でも霧のかかり具合も、不思議とイヤな感じが全くしません。

不思議な魅力のある街です。

 

さて午後から青空が覗いてきたので、down townの北側、Fort masonまで足を伸ばしてみました。

 

一般的に日本人に観光で人気があるのはフィッシャーマンズワーフの方だと思います。

 

これまで若干ニッチなほうを攻めているせいか、日本人に遭遇することがほとんど皆無。

 

街歩きは好きなのでここ数日サンフランシスコ市街を歩いているのですが、この都市の規模感、どこかに似ている氣が…。

 

そうだ!なんか、京都に似てる!

 

実際の測定距離は分かりませんが、大学院の頃によく歩き回っていた京都市街の規模感に似ています。

 

歩こうと思えばけっこうだいたい歩いて行ける。

あとは、バスや地下鉄使えばくまなくどこにでも着く。

そして歩いているうちに、意外な建築物に遭遇したりする。

 

街が碁盤の目状になっているのも同じで、通りの名前さえ分かれば地形の把握はけっこうカンタン。

 

だいぶ時空間とひとつになってきました。

 

さて、Fort mason周辺は今でこそ文化的な香りのする街になっているようですが、100年以上にわたってアメリカの沿岸防衛のために兵隊が駐屯していた拠点です。

 

今整備されている公園は、とってもきれい。

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近くには、サンフランシスコ名物のギラデリチョコレートを扱うスクエアがあります。

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1849年、イタリアから来たドミンゴ•ギラデリさんがこの地で製造をはじめ、以来創業160年有余年。

 

いつの時代も、先人たちの文字通り人生をかけた挑戦があるものですね。

 

そんなギラデリさんの遺志が息づく、ギラデリチョコレート。

 

敬意をこめて、大和魂のスイーツ系男子として店員さんのおすすめを注文してみました。

160年の歴史を持つチャンピオンに挑戦!

 

しかし…

やっぱりでっかい!!

そして濃い!!美味しいけど!!

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となりのカップはたまたま他の店で買って、これまた飲みきれなくて持ち歩いてたコーヒーですが、これだけだとよく分からないか…。

 

お昼を食べてそんなに時間が経ってなかったせいもあり、食べきれずにチャンピオンにあえなく敗退。

 

日本語で「ああ、MOTTAINAI」と、ことだまを残してこの地を去りました。

 

そろそろおいしい白米とみそ汁食べたいな…。

 

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