読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

シリコンバレー再訪 Computer Hisotry MuseumからGoogle本社、そしてStanfordへ

シリコンバレー再訪。

ITにうとい文系の私としては、しっかり観術との接点を深めなければ。

 

Caltrainという、サンフランシスコから南に伸びる電車で移動です。

 

目的地はMountain Viewというところ。

Googleが本社を構え、交通網的にもシリコンバレーの中核的な場所に当たります。

 

霧に包まれ気温も低めのサンフランシスコからMountain Viewに着いたら、なんと温かく空気が澄んでいること!

これは、イマジネーションが刺激され、解放されるのが分かる氣がする…。

 

さて最初に向かったのは、世界最大のComputer History Museum。

f:id:ikr0817:20150530151925j:plain

コンピュターの歴史が貴重な展示物とともに見て回れるのですが、その充実っぷりと凄さをブログで伝えきるのはどうしても無理があります。

いつか何かの機会に、日本の仲間と共有したいなと思います。

 

アメリカのプライドのコアに触れた感じがして、とにかく素晴らしいミュージアムでした。

f:id:ikr0817:20150530152259j:plain

さて、せっかくMountain VIewまで来たからと、お次はGoogle本社の敷地へ。

 

検索エンジンの世界チャンピオンにとどまらず、最近は話題になったグーグルカーやAIの開発まで、まさしくシリコンバレートップランナー、シンボル的存在。

 

グーグルプレックスと呼ばれる敷地に、どどーん!!とありました。

f:id:ikr0817:20150530153026j:plain

しかもなんと敷地の中が、まるでリゾート地みたいなオープンな雰囲気。ビーチバレーしてる人もいたり、なんだこりゃー、という感じ。

f:id:ikr0817:20150530153505j:plain

そしてスタッフパスを持っているひとは、かわいいグーグルカラーの自転車で移動してました。

 

遊び心満載。

いったいどんな社風なんだろう。世界No,1の器の大きさというべきか。

f:id:ikr0817:20150530154027j:plain

何か見学できる建物があるのか、受付の女性に聞いてみたところ、セキュリティー上の問題もあるので中には入れないとのこと。

 

うーん、仕方ないか。そのうちなにか用事ができて入れてもらえるようにがんばろう。

 

敷地をある程度うろうろしてから、本日最後の目的地、Palo Altoへ!

f:id:ikr0817:20150530154757j:plain

ここには何があるのか。

そう、シリコンバレーの若き頭脳も輩出している、全米屈指の名門、Stanford大学です。

 

とりあえず今日はキャンパスの中を少し見て回ったくらいですが、伝統と革新がひとつに融合されているような知の殿堂、とっっっても魅力的な空間でした。

f:id:ikr0817:20150530155410j:plain

明日は帰国日。

他に重要なタスクもあるので、デスクワークの日です。

 

カリフォルニアという場の、地理、雰囲気、土地勘、距離感、交通手段、移動所用時間、そしてその地を築き上げてきた人々の意思の結晶としての歴史…。

 

この先、NRグループとしてカリフォルニアと、そしてアメリカとどんな出会いと交流が出来ていくのか、今後に向けて実り多きファーストステップになりました。

 

ともあれ向こう二年間は、しっかり日韓の動きを固めることが先決。

存在の次元の時代から認識の次元の時代を牽引するNRの役割も、自分の中でさらに明確になりました。

 

まずは日本に帰って、次の動きへ着手。

 

最後に、ちゃんと本人がまわってましたよと証拠写真でおしまい。

See you again,Silicon Valley!!!

f:id:ikr0817:20150601101354j:plain

 

blog.kanjutsu.net