観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

サンフランシスコ国際空港にて

日本への帰国の日。

アメリカにくる前にチェジュと釜山にも行っていたのを考えると、めまぐるしい十日間でした。

 

海外に出ていつも最終的に思うことのひとつは、日本は本当にいい国だなあ…。ということ。

 

NRグループの創立者のNoh Jesuさんは生まれも育ちも韓国なので、外国人からみた日本の特徴とか長所、短所を客観的に的確に指摘されます。

 

また日本と韓国のみならず、世界各国の各民族、国家、宗教の特徴や長所、短所も。

 

それら全てを含め、結果的にいつも基準点となるところは、JAPAN MISSIONです。

 

もちろん、島国日本の民族的なレベルではなく、21世紀の全世界に対して観術の大きな和心で向かうべき、日本の使命。

 

今回NR AMERICAが出発するに際しても、私が結果として最終的に思うのはやはり、JAPAN MISSIONでした。

 

アメリカ社会の素晴らしさの反面、負の側面も肌で感じながら、これからの未来にいろいろ想いを馳せた貴重な時間。

 

科学技術と個人主義の時代から、それらを補う認識技術と関係主義の時代へと。

心の時代をリードしていける日本に、羽化していくことの必要性も改めて感じました。

 

ともあれ、日韓のパートナーシップからアジアのルネッサンスを提唱するNRグループの挑戦が、更なるステージへの一歩を踏み出せたことは、本当にありがたいこと。

 

Nohさんをはじめ、これまでの道のりを一緒に作ってきた仲間たちや、いろんな形で応援して下さった数えきれない人たちとの19年間があってこそのこの一歩、しっかり結実させていこうと思います。

 

現代文明の中心地であるアメリカ、そしてWorld languageである英語の領域へと、グローバル人文ベンチャー組織NRグループのプロジェクト、新章突入です!

f:id:ikr0817:20150531103849j:plain

 

blog.kanjutsu.ne