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観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

JAPANブランド、ガンダムとニュータイプの時代

先日サンフランシスコのJAPAN TOWNのことを少しご紹介しました。

blog.kanjutsu.net

この三つ目の写真の中には、ガンダム(っぽい)ものがしっかりと描かれています。 

 

ガンダムエヴァはいわゆるロボットアニメとして人気を二分していますが、この二つのロングヒット作品に限らず、日本のアニメの人気が世界的に高いのは周知の事実。

 

10年以上前にマレーシアに行ったときも、ホテルでドラゴンボールの吹き替え版(対フリーザのあたり)が流れていて、外国語で聞く悟空たちの声に面白い違和感を感じたのを思い出したりしました。

 

ちなみにJAPAN TOWNの一角には、アニメショップのお店もあり、また日本書籍を扱っている本屋の中にも、アニメや英語版の漫画がたくさんありました。

 

ただ、アニメショップの方はだいぶん”萌え感”満載のところもあり、これが日本の印象かあ…。と思うとちょっとビミョーな氣もしましたが…。

 

ガンダムも30年以上を越す不動の人気を博していますが、最近伊勢丹新宿では、60万円近いガンダムフィギュアが販売されているとのこと。

 

本当に、日本アニメを代表する揺るがないJAPANブランドなんだなと実感した次第です。

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ちなみにガンダムで出てくる「ニュータイプ」のおおまかな概念は、人類が地球の外に出たことをきっかけとして、認識能力が拡張し、「誤解なく分かり合える」無意識領域が開けた新たな人類種のこと。

 

個人的に、そのシュールな世界観もキャラクター設定も大好きなガンダム

明確にハイパーコネクション時代に入っている今、すべてがひとつであり、すべてをひとつで認識できるニュータイプを量産する観術の新しいJAPANブランドと融合していく時が来たらいいなあと夢見たのでした。

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