観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

日本の「外」に出ることの価値

よく言われることですが、日本の外に出ることで、日本の足りないところも日本の素晴らしさもよく観える。

 

先月アメリカに行って、昨日から韓国に来て、やっぱりそんなことを感じます。

 

日本はなんといっても島国です。

 

象徴的な話ですが、外に関心やエネルギーを向けるよりは、とにかく中、中、中…。

 

クニの中、村の中、自分の中、自分の中の中…。

どんどんどんどん、自分の心の中の念に入っていきます。

 

細かい思考、無駄な考え、そんな、多様な「念」。

念の中の念、念の中の念、念の中の念…。

 

どこまでいってもキリがない気がします。

 

外に関心、エネルギーを向けること。

今の社会に、今の時代に、世界の動きに、時代の流れに、歴史の大勢に。

 

そして重要なことは、いったい自分という存在は、どんなメッセージを発信していきたいのか。

 

そういうことを考えるひとつの手っ取り早いきっかけとして、日本の外に出ることが、もっと気軽に、もっと当たり前に増えていったらいいなと、改めて強く感じた一日でした。

 

さて、明日からいよいよ観術スマート研修9期スタートです! 

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