観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

教育革命の「最先端」

教育革命の最先端、という言葉に対して、まさしく言葉どおりの「最先端」の教育があるとしたら、それはいったいどのようなものでしょう。

 

AIが爆発的に進化する時代。

ロボットがどんどん出てくる時代。

 

鬱が大爆発する時代。

人間不信がどんどん強くなる時代。

 

幼い頃からスマートデバイスが当たり前の時代。

小学生からSNSでつながるのが当然の時代。

 

情報が莫大にあふれかえる時代。

なんとなく知ってるつもりの知識だけはたくさんある時代。

 

良い人間関係がなかなか成り立たたない時代。

チームプレイ、協力体制がくみづらい時代。

 

ジャッジが多い時代。

孤独、自己否定、相対比較が多い時代。

 

ワンネスは当たり前の時代。

でも、具体的に社会の何をどう変えればいいのか、ロードマップは提示されない時代。

 

存在が大前提の科学が、答えが分からず袋小路に入っている時代。

スピリチュアルはあふれたけど、科学を包み込み新しい知の体系までできない時代。

 

何をどう考えればいいのか、よく分からない時代。

 

そんな時代に求められる教育。

 

こんな時代的問題を、たったひとつのイメージを道具に、突破して、希望へと大反転させようとする教育。

 

教育革命の「最先端」として、もっともっと、観術がしっかり今の時代に貢献できるようにしよう。

観術スマート研修の現場で思った、今日の独り言でした。

blog.kanjutsu.net