観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

花火と祭りの日本の夏

記録的猛暑の日本ですが、お盆を控えて、全国各地で花火やお祭りが開催されています。

 

どんなに暑くても、夏の夜の花火やお祭りはたくさんの人でにぎわう日本。

 

亡くなった方の魂を弔う意味をはじめ、それぞれに様々な意味あいを持って開催されているのだと思います。

 

小さい頃に住んでた川のそばで観た花火や、

浴衣姿にうちわをもってそぞろ歩きをする人々の薄暮の光景や、

 

自分の中の原体験に、「日本人」が根付いてるのを感じる、この季節。

 

川べりの土手で、夏の夜を彩る花火をのんびり眺めてみたいなあ、と思いつつ、

 

とりあえず今年の(も)夏は無理そうなので、心だけ。

 

日本の夏、どうせ暑いなら暑い中で「日本人」を感じる楽しみ方も、またオツかもしれません。 

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