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観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

絶賛オススメ!新刊、石山喜章氏著『世界が一瞬で変わる潜在意識の使い方』

 明日8月21日から書店にて、石山喜章氏の新刊『世界が一瞬で変わる潜在意識の使い方』が販売されます。

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以前ご紹介しましたが、石山さんといえば、Googleはじめ現在多くの大企業で導入されているマインドフルネスの次の時代の企業研修モデルを展開し、今注目が集まっている人です。

blog.kanjutsu.net 

そして、観術とNRグループの一歩一歩の発展に長年苦楽を共にしてきた、私の盟友でもあります。

 

石山さんの会社、㈱CCOの中心コンセプトである「心を経営する」にズバリ象徴されるように、事業経営も、あるいは人生というひとつの経営も、本質的には心の経営です。

 

自分の心が上手に経営できなければ、人生経営も事業経営も、うまくはいきません。

 

では、心とは???

 

これまでも多種多様な人間教育、自己啓発成功哲学、スピリチュアル、潜在意識開発、引き寄せの法則等々が展開されましたが、心とは?潜在意識の究極的本質とは?という問いに、明確な理解と応用の体系ができているとはまだ言い難い状況でしょう。

 

それでGoogleでもインテルでも、心の究極の境涯に位置するであろう人物を、自社の研修に呼んでいる状態です。

7月にサンフランシスコに行った際に書いたこのブログ、ぜひお目通しください。

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そんな時代の流れの中で、石山さんはもともと物理学専攻ながら、悟りの世界に直結する心の本質を現実の資本主義のど真ん中である企業現場において応用し、着々と成果をあげられています。

 

そんな石山さんの著書が明日21日から書店に並ぶとのことなので、ぜひぜひお近くの書店に立ち寄って、上の写真の装丁の本、探して見て下さい。

 

ちなみに章構成は、

1章 人間関係がうまくいっている人は潜在意識を使っている

2章 あなたの脳は潜在意識の影響を受けている

3章 “マスターキー”で自分の潜在意識を開けてみる

4章 世界が変わる潜在意識の使い方

5章 世界は潜在意識でつくられている

 

となっていて、可愛らしくイメージしやすい絵や図解などもあり、とても読みやすくかつ実用性が高い内容です。

 

心をケアする上でも、また心をよりバイタリティあふれる状態に発展させるためにも、潜在意識の「メカニズム」が明々白々に分かった上で取り組まないと、同じループにはまったり、徒労に終わったりしますので、ぜひ「マスターキー」をつかんで下さい。

 

そして人生をより良くする鍵は、現実的にはなんといっても人間関係。

 

家族、友人、恋人、職場、お客さん…。

日常の人間関係に使えるヒントが満載の本ですので、絶賛オススメいたします。

 

特に、観術のセミナーを受けたことのある方や、これから新たに始まる1Day、2Dayセミナーなどを受講される方は、受講の前でも後でもとってもオススメです。

 

観術を現実にもっとも応用、活用しやすいのは心のあり方と人間関係なのですが、その基礎になる要点はすべて網羅されています。

 

そしてさらに、上でご紹介したティク•ナット•ハン氏の伝えようとする世界を、これ以上ないほど明確にロジックとイメージで体系化し、現実の変革とビジョンに取り組んでいる観術の創始者•盧在洙氏の代表作ともいえる『観術で生かす日本の和心』も、合わせて読んでいただけたらもうパーフェクト!

▶︎観術で生かす日本の和心 - NR JAPAN株式会社

 

時代はより本質深い変化を求め、刻々と、そして間違いなく、大きく変わりつつあります。

 

今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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