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観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

八正道の第一は「正見」 次元上昇した観点から観ること

セミナー五日目。今日のチェジュは曇り空。

今日もつれづれ雑感。 

 

仏教でいう八正道。 

その第一は、正見。そして八正道はすべてこの正見におさまる、ともされています。

 

正しく見る。

観術ふうにいえば、五感覚の脳の認識次元で「見る」のではなく、観点の次元上昇した世界から、イメージ言語で今ここを、仕組み通りに「観る」。

 

しかし。

正見ができず、脳勝手、人間勝手、自分勝手にものを見る。

そして、集団にとって都合のよいように勝手にものを見る。

 

そして人間の意識空間は、どんどん束縛され、誰かがつくった考えに支配される。

そして「違う」観点で衝突し、摩擦を起こし、疲れ果ててしまう。

 

それでは、個人も国家も宗教も、平和にも幸せにもなりません。

 

人間勝手な解釈から離れましょう。

5次元HIOTSUの「正見」を道具に、深く正しく洞察する知恵が共有される時代へ。

 

今日のひとこと、「目から鱗が落ちる」。

blog.kanjutsu.net

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