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観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

国際情勢の厳しい事実 東アジアも中東も

ニューヨークで国連総会が開かれているとのことで、各国首脳の主張や思惑がさまざまに報道されています。

 

シリアとウクライナを巡る米露の見解の対立も、改めて明確です。

 

折しも安保法案の成立によって、今後の日本外交や東アジア情勢をめぐってもいろんな議論や意見が出ているところ。

 

一般的に、お隣韓国の外交事情について関心のある日本人はさほど多くなく、一部の嫌韓の風潮の影響もあって、韓国の立場を考えることもそんなに無いかもしれません。

 

しかし日本の敗戦を契機に民族が分断され、冷戦の代理戦争の惨禍を半島全土が受け、今もってそれがもたらした傷が癒えていない事実があります。

 

対日関係、そして中国とアメリカの狭間で揺れ動く韓国外交の立場、日本のこれからを考える上でも、考慮すべき点がたくさんありますね。

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