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観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

天動説から地動説、同時代の人々はその世界観の革命をどう受容したのだろう

地球は固定。動かない。

太陽が動く。

 

目で見れば、それは紛れも無い事実。

 

なのに、地球は固定ではなく、一秒も留まることなく動き続ける。

動きの中心基準は、太陽にある。

 

誰もそんなの自分の目で見てはいない。

でも科学的に確かめられた事実。

 

今の時代の私たちは知識として当たり前のことと思っていますが、同時代の人々は、その認識の革命をどれぐらい柔軟に受容できたのだろう。

 

そして、21世紀の世界観の革命。

 

自分と自分の宇宙は存在している。ずっと「有り続ける」ように思う。

 

しかし実際は、自分と自分の宇宙は出来たり消えたりしている。

 

自分は今ここで、生まれたり死んだりしている。

 

そして、その生滅現象を司る、真実のひとつの動きがある。

 

自分と自分の宇宙は実在していない。

 

それがこの世界認識の新たな中心基準になる、この時代。

 

それが常識になるのは、もう時間の問題だけです。

blog.kanjutsu.net

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