観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

10.16まであと一週間

今年のPeace Renaissanceが開催される10月16日まで、あと一週間になりました。

 

戦後70年の節目に、平和の本質をどう考えるのか。

 

大きく捉えれば、戦争の形態も、特に20世紀後半から次第に変わってきている感があります。

 

領土獲得、植民地争奪の軍事戦争から、

貿易戦争、

思想戦争、

情報戦争、

金融戦争、

食や種子の戦争、

等々。

 

他者を自分の意に添うように統制し、支配すること。

そのために暴力、権力、財力、知力等を最大限活かすこと。

 

そんな野蛮な戦争の時代を卒業できる人類になりたいもの。

 

21世紀、人間の尊厳と自由と愛によって世界を和合するための教育の変革。

戦争の根本原因である脳機能の観点をメタ化させる、認識技術。

 

遠いようで一番確実なその道を、加速させていきます。 

blog.kanjutsu.net

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