観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

高信頼社会•日本という奇跡

アメリカの街を歩いているときは自然と、自分の気をピンと強く張るようになってしまいます。

 

場所にもよりますが、サンフランシスコでも治安の良くない所は多々あります。

 

浮浪者もよく見かけるし、クスリをやってるような感じの人や、ごくまれに奇声を発するような人も。

 

そうかと思えば道ばたでピアノを弾いてたりピンポンしてたりと、和やかな空気感もありますが。

 

人通りが少ない道を通る時などは、基本的、ヘタに話しかけてくるなオーラを発しながら歩いてしまいます。

 

ひと昔前は、日本では水と安全はタダと言われていました。

今は完全にタダとは言わないにしろ、水道水でも飲めますし、治安もよいほうです。

 

ぼったくりタクシーを気にすることもありませんし、女性の夜道の一人歩きもさほどの不安はありません。

 

当たり前のようでいて実は奇跡に近い、日本の高信頼社会。

 

もちろん様々に犯罪は絶えないと思いますが、それでもやはり改めて、ホントにすごいレベルだと思います。

 

その素晴らしさと、逆にそれだけでは世界に互していけない島国感覚と。

 

内向きになっていると言われる日本ですが、日本の中外を行ったり来たりできる教育観光産業が、どんどん活性化していくようにしたいものです。

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