読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

認識次元の問題のハナシ 馬の耳に念仏 

馬の耳に念仏。

 

このことわざ、私たちの日々の認識のあり方について、何を教えてくれるのか。

 

人は無自覚のうちに、自分が観たいものを勝手に観る。

無意識で自分が絶対に正しいという根深い観点の中で、自分がとりたいように勝手に理解する。

そして批判する。否定する。価値を下げる。

 

例えばダイヤモンドがどんなに価値があるものだとしても、

馬は、その価値や美しさには全く気づきもしないかもしれない。

 

どんな認識水準をもっているのか。

存在の次元の問題が本質ではなく、認識次元の問題が本質的命題。

 

玉石混淆の情報社会の中で、本当に価値ある情報や学びを手にすることができるかどうかは、ひとえに、私たちひとり一人の認識次元の成長にかかっている。

 

人生の質を高めるために、認識の質を高めることの価値を、もっと深く探究して伝えていきたいと思いました。

blog.kanjutsu.net

blog.kanjutsu.net